COLUMN

照明でイベントの印象が変わる3つのポイント

2025.12.20

イベントにおいて照明は、音や映像と同じくらい……いえ、それ以上に印象を左右する大事な要素です。

照明を少し変えるだけで雰囲気がガラッと変わり、会場全体がひとつの物語のように動き始めます。

「光ひとつでこんなに変わるんだね」と驚かれることもよくあります。

まず1つ目のポイントは、空間そのものを“色づけ”できること。

白い空間が一瞬で青にも赤にも変わり、温かさも冷たさも演出できます。
ダンスイベントなら曲調ごとに世界が切り替わり、ライブならアーティストの魅力を光で包み込みます。
照明は“感情に色を付ける役割”を持った存在とも言えます。

2つ目は、観客の視線を自然に導けること。
ステージの中でどこを見せたいのか、誰に注目してほしいのか、言葉にしなくても光が誘導してくれるので、演者も観客も迷わない。
ダンスやミュージカルでは特に効果が大きく、「ここが見どころだよ」というメッセージを光が代わりに伝えてくれます。

3つ目は、“瞬間の感動”を最大化できること。
音が鳴るタイミング、動きのピーク、MCの始まりや終わり。

そういった大切な瞬間に光がシンクロすると、その場にいる全員がグッと心をつかまれます。
イベント演出に慣れていない方からは「正直、照明でここまで変わると思わなかった」と言われることもあります。

照明はただ暗くしたり明るくしたりするものではなく、“感情が動く瞬間を生み出す道具”です。

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